このままじゃいけない 明日がいっぱい

あの子みたいにかわいくなれたら

2024年春のあれこれ

もう、5月になったらしい。早すぎる。

この前年明けだった気がするのに、いつの間にか春まで来てしまった。

 

ここ数ヶ月、自分の過去の記事やメモを読み返してはあの時こう考えてたんだなとか、あの時こう苦しんでたけど何とか辿り着けたんだなとか思うことがあったのでまた書いておこうと思う。

別に誰に見せるとか、誰の得にもならないのだけれども、情報過多な現代において自分の中で取捨選択と咀嚼をして、適宜アウトプットしていかないと良いインプットもできないと思うのでやってみる。

 

仕事のこと

仕事に関しては、まず去年の秋頃から少し環境が変わった。

22年の夏に新卒で入った会社を退職し、転職してから1年が少し過ぎた頃だった。

もちろん私にもスキルや知識面では至らない点はあったとは思うが、俗に言うお局ポジションの人が私にだけ異常に監視的だったり当たりが強かったのが影響して、体調に支障をきたし始めたので業務内容には問題なかったが心身が動かなくなるよりマシと思い、上司に相談しチームを変えてもらった。

唯一の救いは周りの人もその事を分かっていたようで、色んな人が個人チャットやランチに連れ出すなどして気にかけてくれたことはありがたかった。

新しいチームでは少しだけ業務は変わったが、何より人が良いので前より忙しくても大変でも仕事に対する拒絶感がない。仕事大好き人間ではないが、対人ストレスがないだけでこんなにも仕事は楽になるのかともはや感動する日々である。ただし仕事はめちゃくちゃ忙しい。

 

そんなこんなで夏頃からは新卒の子のOJTを受け持つことにもなった。先日その子と顔合わせをし、あまりの若さに圧倒されてしまったが、上司の期待を裏切らないようにやりたいとは思っている。

 

オタ活のこと

直近だと、自担でもある伊野尾くんのミュージカル『ハネムーン・イン・ベガス』に行った。このことについては別で書いているので今回は他のことを書こうと思う。最初に言いますがこのパート長いです。

 

私はいわゆるジャニオタという人間なのですが、まあご存知の通り色々とありすぎた。

あらゆる問題や情報が飛び交う度に、自分が信じて救われてきたものがいきなり世間に吊し上げられる状況にはさすがに私もダメージを受けた。

以前から“自分が応援することでタレントやその個人の人生を縛ってしまうのではないか?“と考えることはあったが、今回ばかりは“このまま応援して良いのか?タレント個人はいいとしても、組織として信用して良いのか?“など色々考えてしまうこともあった。ネットに飛び交う憶測や個人のあらゆる発言に疲弊したのも事実。

色々考えた末、ひとまず自分の気持ちがある以上はある程度注視しながらも応援は続けるという結論に至った。別に新しい事務所を信用しているわけではないが、タレントはそうも言っていられないのもまた苦しい事実。

あまりこのことについて考えすぎるとまたコロナ初期のように自分の気が滅入るので関連ワードはミュートするなどして治安を維持している。

 

まあでも、比較的楽しくオタクしてるんではないかと思う。

去年は大好きなRed Velvet(通称レドベル)の単独コンサートを見るために初めて韓国に行った。

渡韓経験もなければ、10年以上聞いてるのに韓国語も話せず、海外公演のチケットの取り方も分からないのに、“レドベルに会いたい“という一心で必死に調べて、なぜか自力でチケッティングに成功した。チケッティングの登録に2時間もかかった。これで取れなければ、SMエンタとYES24(チケットサイト)にキレかけるところだった。

親しい人にコンサートを見るために渡韓すると話したところ、よく行くね!?とか行動力凄いねと言われた。今思えば確かにいきなり渡韓を決めるなんて狂気に満ちた行動ではあると思う。でも本当に行って良かった。自分の狂気に感謝している。

コンサートはとても楽しくて、パワフルで、可憐で、宝石を散りばめた世界を見せてもらった感覚だった。

普段はジャニーズのコンサートに行くことがほとんどな為、どうしても楽しさの判断基準が座席の良し悪しやファンサの有無などに左右されがちだが、レドベルのR to Vにおいてはファンサも何もなくてもただただそのステージだけで満足できた。5人がステージに立って歌って踊っているという事実は何ものにも変え難いほど美しいし、有難くもあり、不確実でもあると実感した。沢山準備してくれたメンバー達には本当に頭が上がらない。ずーっとどの曲来ても泣いていた。泣きすぎである。

あの時一緒に動いてくれた方もありがとうございました。

 

12月は友達と一緒にキンプリにも行った。

22年のmade_inには行っていたので大体グループの曲は把握はしていたが、一応最新アルバムも予習し、いざAichi sky expoというオールアリーナの陸の孤島へ。

後ろの方の席で何も見えな〜い!と言うレベルだったのに、ルンバの如く張り巡らされたアリトロのお陰でれんれんこと永瀬廉様から可愛いファンサをいただき、そのまま沼へ直行。

なぜ22年の花道横の神席ではファンサは貰えず終わったのに、一年越しにファンサ貰って落っこちてるのか。人生って分からない。そして顔が好きってもう遅かれ早かれ落ちる運命なのだと実感しました。

未だに仕事が辛い時や疲れた時にその日のファンサを思い出して頑張っています、チョロい。もう永瀬廉の思うままである、好きにしてくれ。

好きな所や推すと決めた理由は色々あるが、ファンサだけで言うとちゃんと表情付けてやってくれたのがめちゃくちゃ嬉しかったのと、それが凄い可愛かったのが狂った原因でもある。

ありがとう、良い薬です(言い方)。

 

美容のこと

美容面ではやはり眉下切開の手術が一大トピックではないかと。

元々埋没二重を検討し始めた頃から適応ではないか?と思っていが、当時は整形未経験であり技術面・執刀医選びにおいても知識とセンスが乏しいため、一旦埋没でやり過ごしていた。ただ年数が経つにつれ厚く重い瞼が気になり、本格的にカウセを周り受けることに。

ずーっと継続的に情報収集はしていたので、そこから起算すると5年程情報収集やカウセを含めた比較検討をしていたことになる。まあもっと早くやれば良かった!とは思うものの、そう思えるのもそれだけ勉強して正しく判断できたから思えるのであって、未経験の時にやってたら多分失敗したと思うからこれで良かったのだと思う。

このことについてはDT終了となる6月以降に何らかの形で纏められたらとは思っているが、ここに書くのか、それともnoteで収益化するのかはまだ未定。そもそも自分の情報がお金を払うほどの価値があるのか?も客観的に考えないといけないし。

とりあえず4ヶ月が経過したところで、結果も良好なので大満足している。ゴールに向かって自分で行動して達成できたという意味でも今回の整形で少しだけ自分を認められた気がするし、そう思えるのは執刀医のおかげでもある。先生ありがとうございました。

 

好きな音楽のこと

オタ活と重複しますが、ほぼ毎日レドベルしか聴いていない。JUMPもキンプリもルセラフィムもその他も聞くけど、再生時間で言ったらレドベルの圧勝。

3月にレドベルの推しであるウェンディが2ndソロアルバムをリリースしたのでそれが一番のお気に入り。周りに良い子に思われる為に自分らしさを押し殺していた過去の自分を捨てて生まれ変わる≒Wish you hell(過去の自分を地獄へ落とす、的な) なのが痺れる。あり得ないくらい何度も丁寧に地獄へ堕ちろと願ってくれます。ありがてぇ。

MVも可愛いからみんな見てください。個人的には収録曲の『Queen  Of The Party』も好き。

youtu.be

 

 

自分の現在地のこと

そんなこんなで仕事に追われては食べて寝る、の繰り返しの中で自分の人生に虚しさを覚えないと言ったらそれは嘘になる。

アラサー後半にもなると周りは結婚やら妊活やら次のフェーズに進んだ話も増えてくる。恐らく私の地元の友達は高卒就職した子が多いというのもスピード感が違う背景の一つだとは思うが、そうだとしても自ずと“こんなに出来る人に食らいつきながら試行錯誤で仕事して、たまに整形とかしたりして何やってんだろ?大学行ってちゃんとキャリア積んで稼げるようになりたい!可愛くなりたい!とか思わずに、高卒でそのまま地元で上を見ずに働いてた方がキャリアは見込めなくても幸せだったのかな?“と考えてしまうことがある。

隣の芝生は青いと分かっているのに、恵まれた環境で働けていることもわかっているのに、今を選んだのは確実に誰でもない過去の自分なのに、どうも自分の人生に自信が持ちきれていない。

自分でいうのもなんだが、負けず嫌いさと理由のない向上心や根性だけを味方にここまで上がってきたとは思う。

でもキャリアは今しばらくこれで良いけど、それ以外はこれでいいんだっけ?となる。もちろん仕事は頑張りたいしもっと稼げるようにもなりたいしキャリアも積みたい。でも私も人間だから普通に私生活も幸せになりたい。

そう思うのに、思うように身動きが取れないのはやはり過去のトラウマも大きく影響している。こいつは本当に厄介だ。記憶力が良いだけに無駄にこびりついており、時折私を苦しめる。

この事を知る友人には以前、相手も悪気はないんだから許せだのメンクリに行けと言われたが、薬でどうにかなるならこんなに何年も悩まないし、そもそも許すかどうかは私が決める事であって他人が決めることではない。そういうのがまた人を苦しめるってわからないのだろうか?優しさとは想像力ではないかとも思えてくる。

トラウマなんて知らなかった頃の自分に戻りたい、ただそれだけだ。

 

そして5月はどう過ごす?

・肌と健康のためにも出来るだけ早く寝る

 

・あすけんで食事管理を継続し、摂取量や栄養バランスを可視化する

 

・仕事に関しては、改善提案に着手する

 

・5分でもいいから出来るだけ本を読む。良いアウトプットは良いインプットがないと成立しない。

 

・まだまだ肌が不安定なのでシンプルケアで安定化重視のスキンケアをする

 

・ときめかないものにはお金や時間を費やさない。

 

・面倒でもできるだけしっかりメイクしたり、好きな服を着る方がメンタル安定に繋がる

 

まあ色々書きましたがこんなもんですかね。

流れてくるニュースを見ては落胆するし、自分の人生にも期待しない方が楽ではないかとも思ったりもするけれど、美味しいものだったり良いステージに触れるなどしてやっていきたいところ。

仕事もね、死なない程度に頑張ってなんかご褒美買いたいな。そうこうしてる間にツアーの発表とかもあるのかな、あったら良いな。

 

GWの後半も無駄なくやっていきたいところ。みなさん良い連休を。

ここまで読んでいただきありがとうございました。ではまた。